- 災害大国子連れの心がまえ
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ジャパンマシニスト社
「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」編集部 青野典子 石川憲彦 内田良子(カウンセラー)- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2019年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784880499222
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[BOOKデータベースより]
防災チェックリストでは補えない。いのちを守るために、一年に一度は開いてほしい本!地震、台風、大雨、噴火、そして、放射能汚染…。つねに、想定外の事態。日本ではいつでも、どこでも、だれでもが被災者にもなりうる。“ライフラインがストップしたら?”パニックにならず、慌てずかまえることで、こどものいのちを守ります。
わたしの家は、いちばん近い原発から何km?
数週間は、電気・水道・ガスなしを覚悟…。(ライフラインがとまっても―親がパニックにならないためにできること)
編集協力人のみなさん、災害時への備え・心がまえを教えてください。(備えるとき、被災したときの心のもちかた―最悪でも守りたいものはなにか、それを守るためにどうするか;被災したこどもたちを見つめて―登校拒否のこどもの多くは、意外にも冷静でした;3・11、東京の保育園での経験から―街をよく知り、安心できる場所を増やすこと;避難生活でこどもはなにを見ているか―いつだって、人間らしく生きること;小学生とどう備える?―はっきりした指示には応えてくれるはず ほか)
原発事故?こわいけど、考えたらキリがないし…。(もう一度、原発事故が起こったら…―自分の身に起こりうることとして想像するために)