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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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リユウタ




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読みやすいが読み応えがある本
恋愛の制度がいかに生まれて変質していったか、その歴史を辿った良書。崇高な恋愛論が説かれているのかと思いきや、日本人には崇高な恋愛は分からない、という内容。とても共感できた。今自分のいる位置がなんとなくわかった気がした。

























[BOOKデータベースより]
日本人、恋愛もガラパゴス化していた?!西欧の恋愛制度が確立していく歴史を追うとともに、それが日本に輸入され、いかに変質したのかを、気鋭のプルースト研究者が軽妙な筆致で綴る。
第1章 古代ギリシャの恋愛
第2章 古代ローマの恋愛
第3章 キリスト教と恋愛
第4章 中世宮廷恋愛
第5章 ロマンティックラブとは?
第6章 明治期から大正期にかけて―日本における「恋愛」の輸入
第7章 西欧における恋愛肯定論と否定論、精神分析のヴィジョン
第8章 現代日本の恋愛