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[BOOKデータベースより]
「リベラルな国際秩序」が揺らぎ、「国際的なるもの」の終わりが指摘されるなかで、国際政治学はどこに向かうべきなのか。
二つの「終わり」論と日本の視点
第1部 「国際関係論」(IR)と「国際政治学」への批判―理論・思想の観点から(パワー・ポリティクスという示準特性の崩壊―国際政治学の最終的勝利と死滅;リフレクシビズム―ポスト実証主義の理論的展開;ディシプリンの国際文化交渉―日本の国際関係研究とIRの関係史序説)
第2部 日本からの応答―地域研究・古典的国際政治論の視点から(終わらない国際政治学と下僕ではない地域研究のために―中東地域研究が提示するもの;統一を欠く分野―国際関係論の政治性)
第3部 外部の視点から見た「「国際政治学」の終わり?」論(国際関係理論は終わったのか―グローバル国際関係学にみる自己省察の行方;時政学の射程―国際政治学の時間論的転回に向けて;国際政治学はマテリアル・ターンの真意を受けとめられるか?―多重終焉の黄昏の中で)
終わりは、はじまり