- 小右記 8
-
尊経閣善本影印集成 63
寛仁四年冬・治安元年春・万寿元年冬・万寿四年春
- 価格
- 36,300円(本体33,000円+税)
- 発行年月
- 2018年08月
- 判型
- A4変
- ISBN
- 9784840623636
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 古墳と埴輪のひみつ 増補改訂版
-
価格:1,892円(本体1,720円+税)
【2025年06月発売】
- 47都道府県の怖い地理大全
-
価格:900円(本体818円+税)
【2025年06月発売】
- 小右記 5
-
価格:36,300円(本体33,000円+税)
【2017年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
甲巻二十六 寛仁四年冬
[日販商品データベースより]甲巻二十七 治安元年春
甲巻二十八 万寿元年冬
甲巻二十九 万寿四年春
平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?〜一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。