- 日本鉱物文化語彙攷
-
研究叢書 502
和泉書院
吉野政治
- 価格
- 12,100円(本体11,000円+税)
- 発行年月
- 2018年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784757608818

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[BOOKデータベースより]
我々は鉱物を無機物とする現代社会に生きながら、各地に残る石の俗信に懐かしさを抱き、生長する石の永遠性を言祝ぐ古歌を国歌とし、盆石や石庭などを日本文化の精神性を表わすものとして世界に紹介さえしている。本書では、砂石や岩石、玉石と多様なかかわりを持ち、重層する鉱物観を持つに至った日本文化をたどり、その豊かさと特質を考える。
前篇 日本の鉱物観(日本の鉱物観の重層;日本の岩石観;日本の玉観;江戸時代の石の文化の諸相―『雲根志』の世界;西洋の鉱物観の受容)
[日販商品データベースより]後篇 日本の鉱物名(日本の鉱物名の重層;和名;学術名;語誌数題)
我々は鉱物を無機物とする現代社会に生きながら、各地に残る石の俗信に懐かしさを抱き、生長する石の永遠性を言祝ぐ古歌を国歌とし、盆石や石庭などを日本文化の精神性を表わすものとして世界に紹介さえしている。
本書は、砂石や岩石、玉石と多様なかかわりを持ち、重層する鉱物観を持つに至った日本文化をたどった類のない書である。古歌から明恵上人、木内石亭、本草学由来の種名、西洋鉱物学、近代以降の学術名まで時代を問わず石をめぐり、日本文化の特質を考える。