- 古生物学者、妖怪を掘る
-
鵺の正体、鬼の真実
NHK出版新書 556
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2018年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784140885567
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[BOOKデータベースより]
鬼、鵺、河童、一つ目入道…。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!?遺された古文献を、古生物学の視点から“科学書”として読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれる―。科学の徒が本気で挑む、スリリングすぎる知的遊戯!
第1章 古生物学者、妖怪を見なおしてみる(鬼の真実―ツノという視点から;井上円了と寺田寅彦;妖怪「科学離れ」考)
[日販商品データベースより]第2章 古文書の「異獣・異類」と古生物(鵺考―『平家物語』『源平盛衰記』を読む;「一つ目」妖怪考―化石との関係;地誌の異獣考―『信濃奇勝録』を読む ほか)
第3章 妖怪古生物学って役に立つの?(「分類」という視点から見た妖怪;復元と想像・創造のはざま)
鬼、鵺、河童、一つ目入道……。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!? 遺された古文献を、古生物学の視点から科学書≠ニして読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれる──。科学の徒が本気で挑む、スリリングすぎる知的遊戯!