- ひきがえるにげんまん
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2018年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784591158845
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[BOOKデータベースより]
まりあちゃんのおかあさんがなくなったつぎの日、のんちゃん、しょうちゃん、大ちゃんは、学校のかえりみちで、ぺっちゃんこのひきがえるを見つけた。「このひきがえる、しんでどこにいったんだろ?」「しななかったら、なにをしたかったんだろうね?」「いのち」と「死」について、考えはじめた子どもたちの物語。
[日販商品データベースより]★ヒキガルの死をきっかけに、命について考え始めた子どもたちの物語。
のんちゃん、大ちゃん、しょうちゃんは、2年2組の仲良し3人組。ある日、朝の会で、同級生のはるかちゃんのお母さんが亡くなったと知らされ、クラスで黙祷をしたけれど、3人には実感がわかない。その日の帰り道、3人は車にひかれたヒキガエルを見つけた。初めは面白半分でカエルをつついていたけれど、「どうして、こんなところまできたのかな?」「なにをやりたかったのかな?」「死んで、どこにいったのかな?」と、死んだカエルについて想像するうちに、それまで確かにあった命が絶たれることについて考え始め、命や死について自分たちなりに思いを深めるのだった。