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[日販商品データベースより]
◆歌人入門(3)
言葉でありながら音楽であること。
◆収録内容より
君かへす朝の舗石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ
白秋短歌の流れを全体的に眺めると、動から静へ、絢爛から枯淡へ、そして小から大へ、というふうに歌柄が変化しているように思う。そうして、変わることなく一貫しているのは、言葉のひびきの美しさ、言葉遣いのしなやかさである。
(解説より)