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[BOOKデータベースより]
組織が死に至る原因は三つある。機能体の共同体化、環境への過剰反応、成功体験への埋没。『組織の盛衰』は、今日の組織の病巣を鋭く照射し、健全化への道筋を解く。『日本を創った12人』は、聖徳太子から松下幸之助まで、現代日本の原型を創った人物を通して、日本の針路を示す、「堺屋日本史」の精髄。
組織の盛衰(巨大組織の生成から崩壊まで―三つのケース・スタディー;組織とは何か;組織管理の機能と適材;組織の「死に至る病」;社会が変わる、組織が変わる ほか)
[日販商品データベースより]日本を創った12人(聖徳太子―「神・仏・儒習合思想」の発案;光源氏―「上品な政治家」の原型;源頼朝―「二重権限構造」の発明;織田信長―「否定された日本史」の英雄;石田三成―「日本型プロジェクト」の創造 ほか)
企業と日本経済の「組織」の意味を問う「組織の盛衰」。石田三成、大久保利通、渋沢栄一、松下幸之助ら、日本と日本人に絶大な影響を与えた人物を取り上げた「日本を創った12人」。著者の代表的人物論と組織論を一冊に。著者による詳細な書き下ろし解説つき。