- 数字と言葉
-
社会学方法論の研究
学文社
水谷史男
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2018年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784762028069

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[BOOKデータベースより]
序章 数字と言葉…本書の課題設定
[日販商品データベースより]第1章 社会調査における「量」と「質」
第2章 社会階層研究の「数量化」と「数理」について
第3章 「統計的」社会調査とビッグデータ
第4章 社会調査と「主観的意味理解」の方法について
第5章 社会学と現象学の遭遇―社会調査における方法と現象学とのかかわりについて
第6章 私的に書かれた「語り」を読むこと―社会調査のデータとしての日記と手紙について
第7章 自明なことを凝視する先に何が見えるのか―エスノメソドロジー管見
第8章 「数字」と「言葉」
本書は、社会現象の把握と探求の方法、つまり人間がこの地上に生きて日々生活している具体的な現実を、
正確に捉え考えようとする学問である「社会学」の方法の研究を主題としている。
社会学の方法を、およそふたつの異なる態度、数字と言葉のどちらに関心を置くかという点から、
主要な方法論とその実例を検討していく。