- チャイナ・インパクト
-
近隣からみた「台頭」と「脅威」
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2018年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784130302111
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- インド外交の新たな戦略
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2025年04月発売】
- 24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2018年05月発売】
- インド外交の流儀
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2022年12月発売】
- リベラルな秩序か帝国か 上
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2012年04月発売】
- リベラルな秩序か帝国か 下
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2012年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
主権・領土問題で揺れる台湾・ベトナム・フィリピン、華僑を多く抱えるタイ・マレーシア・インドネシア、中国移民で揺れるオーストラリア…。各国における中国の影響について最新の研究成果をもとに分析する、中国研究の新展開。
チャイナ・インパクトという研究課題
[日販商品データベースより]1 主権・領海問題を抱えて(台湾―反中運動発生の力学;ヴェトナム―揺れ動く対中認識;フィリピン―分裂する国内の利益と中国評価)
2 華人世界の中の多様性(タイ―不安定な国内政治が生み出した対中関係;マレーシア―親中心理を支える構造;インドネシア―多様性が生み出す対中政策;オーストラリア―中国脅威論の歴史と現在)
チャイナ・インパクトの作動メカニズム
経済大国・中国は,超大国を目指し,「一帯一路」構想,アジアインフラ投資銀行(AIIB)などをはじめ,さまざまな戦略で近隣諸国を巻き込んでいる.領土問題や華僑を抱えるそれらの国々は国をどのように見ているのか.各国の中国・地域研究者が中国からの影響について最新の知見をもとに分析する.