この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 入門 現代政治学
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年05月発売】
- 大学入試マンガで日本史が面白いほどわかる本 改訂版
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年10月発売】
- 太平洋が暴く世界の新秩序 日本とオーストラリアが動かす覇権交代の衝撃
-
価格:1,089円(本体990円+税)
【2026年04月発売】
- 子どもの自殺はなぜ増え続けているのか
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年05月発売】
- 世界と日本経済大予測2026ー27
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年11月発売】



























[BOOKデータベースより]
サイードの思想や“ポストコロニアリズム”を超えて中東‐西洋の関係を問い直す新たなる古典。「サイード後、最も傑出した中東出身の知識人」とされる著者がさらに混迷を深めるイスラーム世界と欧米の関係を、新たな歴史的視座で分析した名著。
序章 テロの時代における知と権力
第1章 亡命知識人について
第2章 ゴルトツィーエル・イグナーツとオリエンタリズムをめぐる問題
第3章 私はサバルタン主義者ではない
第4章 主体の創造的な危機
第5章 巡礼者たちの旅(天路歴程)―革命家の越境について
第6章 内方浸透―エージェンシーなき知、ヘゲモニーなき帝国
第7章 新たなる有機性にむけて
結論 対話者を取り替える