- 万葉集とは何か
-
永久の挽歌・そらみつ大和の国
田畑書店
小椋一葉
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2017年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784803803471

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[BOOKデータベースより]
古事記・日本書紀による歴史の隠蔽を告発するために編まれた歌集…それが万葉集だった!なぜ第一番歌だけが三百年前の雄略歌なのか。人麻呂はなぜ非業の死を遂げなければならなかったのか。家持はなぜ死後に身分を剥奪されたのか。―消された古代史が、いま甦る!
そらみつ大和の国
[日販商品データベースより]第1部 さまざまな歌から(そらみつの歌;あきづしま大和の国;しきしま大和の国;大伴家持・歌日記が語る素顔;三輪山へ捧ぐ ほか)
第2部 柿本人麻呂の生と死(日並皇子挽歌;巻向の歌;〓旅の歌;人麻呂と月人壮子;月照寺の船乗十一面観音 ほか)
なぜ第一番目の歌だけが、三百年前の雄略天皇なのか。人麻呂はなぜ非業の死を遂げなければならなかったのか。家持はなぜ死後に身分を剥奪されたのか。さまざまな歌を子細に読み解き、人麻呂の生と死を通して見えてくる新たな答え―消された古代史がいま蘇る、小椋史学の到達点ついに完成。