- 漱石論集成 新版
-
- 価格
- 1,694円(本体1,540円+税)
- 発行年月
- 2017年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006003708
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 反文学論
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2012年05月発売】
- 柄谷行人対話篇 3
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2023年03月発売】
- 探究 2
-
価格:1,551円(本体1,410円+税)
【1994年04月発売】
- 柄谷行人対話篇 2
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2022年03月発売】
- 柄谷行人発言集 対話篇
-
価格:8,580円(本体7,800円+税)
【2020年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
「マルクスを読むように漱石を読んできた」と自ら語るように、漱石はつねに柄谷行人の思考の原点であり続けてきた。群像新人文学賞を受賞した代表作「意識と自然」(一九六九年)から九〇年代に至るまでの柄谷の漱石に関する評論、講演録、エッセイ等を集め、その思考の軌跡をたどる。岩波市民セミナーでの講演をもとにした「漱石の作品世界」を加え、旧版から代表的な論文を精選。同時代の日本やヨーロッパの哲学・文学とも比較対照しながら多面的な切り口でせまる、漱石論の決定版。
漱石試論1(意識と自然;内側から見た生;階級について;文学について)
漱石試論2(漱石とジャンル;漱石と「文」)
漱石試論3(詩と死―子規から漱石へ;漱石の作品世界)
作品解説(『門』;『草枕』;『それから』;『三四郎』;『明暗』;『虞美人草』;『彼岸過迄』;『道草』)
講演その他(漱石の多様性 講演―『こゝろ』をめぐって;淋しい「昭和の精神」;漱石とカント)