この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 生き物と匂い・フェロモンの事典
-
価格:16,500円(本体15,000円+税)
【2025年06月発売】
- ゴリラの森、言葉の海
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2019年04月発売】
- 絶滅したオオカミの物語
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2022年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
69歳のとき、東京・杉並の地で「ベトナムのアジアゾウ保護 ヨックドンの森の会」を設立。絶滅の危機にありながらも、悠々と森に生きるアジアのゾウたち。8年に及ぶアジアのゾウたちや森の保護活動の記録。
第1部 アジアゾウとの出会い(ベトナムで出会ったまぼろしのアジアゾウ;子ゾウ・トンガンとトンカムとの15年間 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 アジアのゾウはいまどこに?(学術調査がはじまったヨックドン国立公園のゾウの生態;1950年代のベトナムのゾウ『黒いゾウの群れ』のお話 ほか)
第3部 アジアゾウを保護するために(ゾウのいる村の小学校との交流;1冊の本が切り結んだ現地との交流 ほか)
第4部 日本からのアジアゾウ保護活動(いま、なぜアジアゾウなのか;WWFベトナムとの間に協力支援協定が成立 ほか)
第5部 いま、地球上にいるゾウたちのこと(地球上に2属3種しかいないゾウ;インドゾウアーシャーとの出会い ほか)
森に住むアジアのゾウは牧歌的で、農民を首の上に乗せ、仕事をする姿はユーモラスでさえあります。しかし、アジアのゾウは、生息地の大半で正確な数が調べられておらず、なかでもベトナムのゾウは、絶滅寸前でした。
ゾウ好きな仲間と一緒に設立した「ベトナムのアジアゾウ保護 ヨックドンの森の会」の活動を通して、ゾウや森林を守らなくてはならない理由、ゾウとともに生きてきた少数民族の人々の暮らし、ゾウが住む村の子どもたちの姿、そしてゾ
ウと日本との関係を紹介します。