この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 艦攻艦爆隊
-
価格:1,001円(本体910円+税)
【2019年07月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,001円(本体910円+税)
【2019年07月発売】
[BOOKデータベースより]
市場の統合と分業の深化による「アダム・スミス的成長」を経験し、1人あたり国内総生産(GDP)が欧州でもっとも貧しかった諸国と並んだ19世紀半ば、1859年日本は開港した。第一のグローバル化時代、統合された自由な国際市場に組み込まれながらも、「スミス的成長」の基礎の上に、欧米先進諸国の技術や制度を積極的に導入した明治の日本社会は、非欧米諸国で初めて「産業革命」を体現する。その過程を新推定の各種経済指標を用いて明らかにする。
序章
第1章 労働と人口 移動の自由と技能の形成
第2章 金融 近代的金融システムの形成と企業金融
第3章 農業と土地用益 明治の農業と都市不動産業
第4章 鉱工業 産業革命期の鉱工業
第5章 商業とサービス 交通革命と明治の商業
巻末付録 生産・物価・所得の推定