- マルセイユの都市空間
-
幻想と実存のあいだで
世界史の鏡 都市 6
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2017年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784887085138
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「勝ち組」異聞
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2017年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
幻想と実存のあいだで
世界史の鏡 都市 6
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2017年03月発売】
[BOOKデータベースより]
地中海に開かれた南仏プロヴァンスの港町。かつて「東方の門戸」と呼ばれたこの国際都市は、「移民の町」「不衛生で物騒な町」「マフィア暗躍都市」と偏見・蔑視でよそ者扱い!何故なのか?町を見守り続けた著者だからこその温かい眼差しで、2600年の歴史が語られる!
序論 マルセイユをめぐる「他者性」言説
[日販商品データベースより]第1章 「フォカイア人の都市」または起源伝説
第2章 都市共和国への郷愁
第3章 自由港の永続的記憶
第4章 「東方の門戸」の表象と現実
第5章 「美観なき都市」へのまなざし
結論とあとがき
地中海に開かれた南仏プロヴァンスの港町。かつて「東方の門戸」と呼ばれたコスモポリタン都市への偏見・蔑視(移民の町/不衛生で物騒な町/マフィア暗躍都市etc)の原因を2600年の歴史に辿る。