- 古典文学の常識を疑う
-
勉誠社
松田浩 上原作和 佐谷眞木人 佐伯孝弘
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2017年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784585291473

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[BOOKデータベースより]
万葉集は「天皇から庶民まで」の歌集か?源氏物語の本文は平安時代のものか?中世は無常の文学の時代か?春画は男たちだけのものか?未解明・論争となっている55の疑問に答える。
第1部 上代文学(『万葉集』が「天皇から庶民まで」の歌集というのは本当か;「枕詞は訳さない」でいいのか ほか)
[日販商品データベースより]第2部 平安朝時代文学(「国風文化」をどう捉えるか;注釈学の発生メカニズムは解明可能か ほか)
第3部 中世文学(中世が無常の時代というのは本当か;和歌史において武士の時代はどう位置づけられるか ほか)
第4部 近世文学(日本における「文人」とは;歌語「のどけし」にみる近世の歌論と実作 ほか)
万葉集は「天皇から庶民まで」の歌集か? 源氏物語の本文は平安時代のものか?
中世は無常の文学の時代か? 春画は男たちだけのものか?
未解明・論争となっている55の疑問に答える。