[BOOKデータベースより]
むかし。人をばかしてわるさをするキツネがおった。そんなキツネをたすけたわかものが、たに川のおくの一本まつにむかうと…。
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版画が素敵だなあと思いました。
たなばたにょうぼうが、羽衣を手にしていて、羽衣が透けている
透明感や、瓜からあふれ出た大水で出来た天の川が、版画とも
思えないくらい美しく描けてました。
若者が、たなばたの羽衣を隠して天に帰れないようにしたのは、
やっぱりいけないことですが、二人には可愛い男の子もいること
なので、可愛そうです。
七夕の由来がわかる絵本です。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
【情報提供・絵本ナビ】