この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 幕末のお江戸を時代考証!
-
価格:1,572円(本体1,429円+税)
【2010年08月発売】
- 吉原噺 蔦屋重三郎が生きた世界
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年12月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,572円(本体1,429円+税)
【2010年08月発売】
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年12月発売】
[BOOKデータベースより]
忍者とは何か?「忍者」をモデルにした小説・マンガなどは多くあるが、実際の忍者たちはどのようなものだったのか。忍術書などから忍者の戦術・精神性を探り、日中における忍者(的な存在)にも言及する。また現代における「忍者像」はどのようにして形成され、中国・韓国などでどう受容されているのか。忍術書・忍具、アジア圏の忍者の小説・漫画なども紹介するとともに、現代でも衰えない人気を誇る「忍者」を解明する。
第1部 「忍び」の成立と交流の歴史(日本における兵法の変容と忍術の成立;『孫子』と『万川集海』とを比較して;江戸時代の忍者と武士―『万川集海』巻第二・三に見る忍者の自己規定;壬辰戦争文献群における忍者―「伊賀の忍び」から石川五右衛門へ;忍者の精神と日本の心)
トークセッション 海峡をこえる忍者―日韓をつなぐ
第2部 「忍者」像の形成と現代文化(猿飛佐助と忍者像の変容;くのいちとは何か;大衆文学と忍者―貴司山治「忍術武勇伝」;忍者と動物―『NARUTO‐ナルト』と“日本らしさ”;司馬遼太郎の忍法小説―『梟の城』を中心に;反「日本文化論」としての忍者物―村山知義『忍びの者 序の巻』論;中国における忍者漫画アニメの受容とその影響―『NARUTO―ナルト』を中心に;韓国版忍者の誕生―「一枝梅」話を中心に)