- 初期キリスト教の宗教的背景 上巻
-
古代ギリシア・ローマの宗教世界
日本基督教団出版局 日本キリスト教書販売
ハンズ・ジョセフ・クラウク 小河陽 吉田忍 山野貴彦- 価格
- 5,500円(本体5,000円+税)
- 発行年月
- 2017年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784818409682
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[BOOKデータベースより]
キリスト教が生まれたころ、東地中海世界の庶民は、どのような宗教的日常を送り、宗教に何を期待していたのか?碩学クラウクが、史料を基に生き生きと描く世界的名著。待望の邦訳。
第1章 日常生活および境界線上の経験:市民宗教と家庭宗教(犠牲祭儀;団体;家庭宗教(Religio domestica);死者の祭儀)
第2章 神秘の魅力:密儀宗教(現象へのアプローチ;エレウシスの密儀;ディオニュソスの祭儀と密儀;アッティスの祭儀;イシスの祭儀;ミトラスの密儀;評価)
第3章 民間信仰:概観―占星術、占い、奇跡、魔術(治癒の奇跡;未来の予言としるしの解釈;魔術;占星術)