- 昭和文学研究 第74集
-
特集:〈マルクス主義〉という経験
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2017年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784305003744
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[BOOKデータベースより]
特集 “マルクス主義”という経験(浮遊の表象―近藤東と「カタカナ」詩の問題を中心に;“転形期”の混沌(カオス)から―小林多喜二と小樽の若き“マルクス主義”者たち;文体と“マルクス主義”―初期・太宰治におけるテクスト様式の成立;アフリカからアジアをみる―日中戦争期の保田與重郎とマルクス主義民族論;横断する作家像―山本有三像の流通とその行方;孤独なマルクス主義者の彷徨―花田清輝「ルネッサンス的人間の探究」の一断章;プロレタリア文学から戦後文化運動へ―中野重治・本多秋五・花田清輝;大江健三郎「死者の奢り」におけるサルトル受容―粘つく死者の修辞(レトリック))
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