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- 百年後
-
スタンド・ブックス
太田出版
前野健太
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2017年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784909048004

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[BOOKデータベースより]
愛なんて、孤独なんて、ただの言葉だろ。君の生きてることに興味があるの。右肩下がりの時代の青春を、恋愛を、街を、人を、歌をすくい取り描く、珠玉の散文集。いま最も期待される書き手、シンガーソングライター、初の単行本。
1(雪の花束;オフィス街の大地;さよならブルートレイン;女と花の関係 ほか)
[日販商品データベースより]2(アパート;詩のような;ロマンスカー;さみしいだけ ほか)
3(父の気持ち;ボブ・ディランの言葉、そして音楽;今月の三枚;私的加藤和彦ベスト5 ほか)
「東京の空」、「コーヒーブルース」など、今の時代を歌う名曲を数多く発表し、音楽ファンを熱狂させ続けるシンガーソングライター・前野健太。音楽活動の他、文芸誌でのエッセイ連載、ラジオのレギュラー番組を持ち、俳優としても活躍する、今、最も期待される書き手による初のエッセイ集。
文芸誌『すばる』連載「グラサン便り」のエッセイをはじめ、これまで数多くの雑誌等で書かれてきた文章の他、未発表、書き下ろしの文章を多数収録。右肩下がりの時代の青春を、友情を、恋愛を、街を、人を、時代をすくい取り、描く。