この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 皆川博子の辺境薔薇館 増補版
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2026年06月発売】
- 知れば知るほど泣ける三島由紀夫
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年05月発売】
- 私の漱石
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2018年08月発売】
- 司馬遼太郎と『坂の上の雲』 上
-
価格:858円(本体780円+税)
【2015年01月発売】
- 司馬遼太郎が愛した「風景」
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2001年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
巻頭特集は「2016年尾崎翠への旅」。作家・木村紅美ほかのエッセイ&インタビュー、作家・村田喜代子、女優・吉行和子らが出演した翠の故郷・鳥取岩美町でのイベントレポート、ゆかりの地紹介など、生誕120年を迎えた尾崎翠にまつわる情報を多面的に紹介する。そのほか、末井昭などによる特別論考「『貧乏人に趣味はぜいたく』が闊歩する国で考える『趣味の意味』」など各種企画・連載記事を掲載。
巻頭特集 2016年尾崎翠への旅―生誕120年を迎えた孤高の作家が生み・育んだもの(尾崎翠という作家がいた―20世紀の翠と21世紀の翠、そして22世紀へ;尾崎翠略年譜;著作・関連作品出版等の記録;翠に反応した著名人たち ほか)
[日販商品データベースより]CLOSE UP! 鳥取が熱いNOW!?(中部+西部の激熱!!スポット;Key Person Interview さっけー(「とっとりずむ」編集長);鳥取駅最寄のおすすめカフェ;Key Person Interview 岡田良寛(りょうかん)(Book Cafeホンバコオーナー))
特別論考 「趣味」は身を助く?
出会いの「次の一歩」から生まれるものに注目するリトルプレス。特集「2016年尾崎翠への旅」では、尾崎翠とその作品、それに反応した人々、故郷など、この稀有な作家にまつわるあれこれについて再確認する。