- 近江学 第9号
-
文化誌近江学
成安造形大学附属近江学研究所 サンライズ出版(彦根) 地方・小出版流通センター
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2017年01月
- 判型
- A4変
- ISBN
- 9784883256082
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[BOOKデータベースより]
近江の各地域には、文化等が早く開けた影響を受けて芸術・歴史・民俗・思想・自然環境などの各分野にわたって、確かな発達の足跡が数多くみられる。そして、人々の日々の営みのなかで「かたち」が生み出されてきた。
近江の道の特性
[日販商品データベースより]織田信長の天下布武と近江の道
草津宿―東海道と中山道の結節点
近江の朝鮮人街道
“対談”石出し車が行くみち―神々と暮らしが交差する風景
摺針峠と画家小倉遊亀
中山道の醒井宿と柏原宿
“自然レポート”風景の中の道
『中仙道十四垣根』をガイドブックに―高宮宿・鳥居本宿
北国海道を描く―唐崎神社〜聖衆来迎寺
山上山下七里半―回峰行者の道
かにが坂飴
団子と餅
赤玉神教丸
東海道をデザインする!?―旧東海道案内看板デザインの試み
今号の特集は「道は語る」。美濃と京、東国と西国、朝鮮と日本、それぞれを結んだ“道の国”近江をめぐる論考、「織田信長の天下布武と近江の道」(小和田哲男)、「草津宿─東海道と中山道の結節点」(八杉淳)、「近江の朝鮮人街道」(木村至宏)などのほか、日本画家(近江学研究所所長)・西久松吉雄による北国海道のスケッチ紀行、明治から昭和にかけて庭石の産地として名をはせた大津市八屋戸で用いられた「石出し車」に関するインタビューなどを収録。