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[BOOKデータベースより]
本当に「抑圧的」だったのか?セクシュアリティが溢れ出すヴィクトリア時代!多彩な視点から、19〜20世紀初頭の「性の言説」を捉え、現代にも影響を与え続けている「ヴィクトリア朝文化とセクシュアリティの関係」をひもといていく―。
序章 横溢するセクシュアリティ
[日販商品データベースより]第1章 マルサス以降―性は個人と人口をつなぐ
第2章 「不適切な」議題と急進派女性ジャーナリスト、イライザ・ミーティヤード―一八四七年スプーナー法案(誘惑・売春取引抑制法案)の行方
第3章 「模倣」する「身体」―『アグネス・グレイ』における動物・身体・欲望の表象
第4章 髪と鏡―メドゥーサとしてのバーサとそのセクシュアリティ
第5章 欲望の封印から充足の模索へ―エリス・ホプキンズとヴィクトリア朝中期の性の葛藤
第6章 「現代バビロンの乙女御供」―ウィリアム・T.ステッドの少女売春撲滅キャンペーン
第7章 ジャーナリズムとセクシュアリティの世紀末―オスカー・ワイルドの自己成型
第8章 イースト・エンドと中国人移民―世紀転換期のスラム小説にみる異人種混淆
第9章 D.H.ロレンス『息子と恋人』のセクシュアリティと(ポスト)ヴィクトリア朝
気鋭の研究者たちが、
ヴィクトリア朝の性を大いに語る!
「抑圧的」と語られながら、
実は、セクシュアリティのイメージが溢れていたヴィクトリア時代。
多彩な視点から、19〜20世紀初頭の「性の言説」を捉え、
現代にも影響を与え続けている
「ヴィクトリア朝文化とセクシュアリティの関係」をひもといていく──。