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[BOOKデータベースより]
クリントン的“正義”とトランプ的“享楽”。“世界”の核心に迫る、宮台真司の最新批評集。黒沢清、相澤虎之助・富田克也との特別対談収録。
『リップヴァンウィンクルの花嫁』―あまたの寓話が響き合う、半世紀に一本の傑作
[日販商品データベースより]『クリーピー 偽りの隣人』―映画『クリーピー』には『CURE』以降20年間の“進化”がみごとに刻印されている
『バケモノの子』―言葉ならざる親子の関係を描く、細田守監督の慧眼
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『野火』『日本のいちばん長い日』―戦争を描いた非戦争映画が伝えるもの
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『岸辺の旅』―映画体験が持つ形式のメタファーとしての黒沢作品
特別対談 宮台真司×黒沢清『“なりすまし”自動機械を止める』
『恋人たち』―“世界”を触知することで、主人公と観客が救われる傑作
『アレノ』『起終点駅 ターミナル』―潜在的第三者についての敏感さが失われている〔ほか〕
「世界」の核心に迫る、宮台真司の映画批評本。ウェブサイト「リアルサウンド映画部」に過去1年間連載したものを加筆し、再構成。黒沢清、相澤虎之助・富田克也との特別対談も収録。