- BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2017年 01月号
-
月刊 リットーミュージック
- 価格
- 943円(本体857円+税)
- 発売日
- 2016年12月19日
- 判型
- A4変
- JAN
- 4910179490174
- 雑誌コード
- 17949-01
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【FEATURED BASSIST】
[Alexandros]
磯部寛之
先日、アルバム『EXIST!』をリリースした[Alexandros]。今現在、バンド・シーンの旗手として大躍進する彼らであるが、本作を引っ提げ、11月からは横浜アリーナ公演を皮切りに全国ツアーもスタート。ベーシストの磯部は、クールな佇まいながら、ひときわ熱い思いをアンサンブル内に持ち込み、バンド・サウンドに熱量を加えている。今回は、カメラマン:岡田貴之の撮り下ろし写真をふんだんに掲載しつつ、磯部の最新の声をお届けする。
カメラマン:岡田貴之
[奏法企画]
難関“煩悩フレーズ”を払いたまえ!
108小節の濃縮修行プレイ
今年も1年いろいろ練習してきて、あれやこれやのフレーズを弾きこなせるようになりたかったけれど、やっぱりダメだった……そんな難関“煩悩=難解フレーズ”を、108小節の練習譜例にトライして取り払おう!
さまざまなジャンルを代表する各高等フレーズを課題に、それをクリアするためにやっておきたい練習フレーズを、それぞれに10〜16小節程度提案(トータル108小節分)。基礎運動的譜例からノウハウを得るための譜例まで、課題を弾きこなすために必要なテクニックを、順を追って練習していく。
お坊さん的キャラクターを見立てて解説していくため、堅苦しくなく、楽しく進めることができる。ゴーン!
[THE BASS INSTRUMENTS]
静かなるフラット・ワウンド弦の逆襲
現在、ベース弦はラウンド・ワウンド弦が主流であるが、フラット・ワウンド弦の持つ弾力のあるサウンド、独特なアタック感、そしてふくよかな低音感は今も変わらずベーシストにとって魅力的なポイント。そこで、フラット・ワウンド弦の歴史や構造のお勉強、各メーカーから発売されているフラット・ワウンド弦の紹介、さらに使用ベーシストへのアンケートから、フラット・ワウンド弦の魅力を改めて検証する。
ほか