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[BOOKデータベースより]
日本列島の中心に位置し、東日本と西日本をつなぐ要衝、東海地域。東海道という交通の大動脈が通り、地形的にも個性と多様性に富んだ当地は、時代の転換期においても特筆すべき展開を有していた。中世から近世、近世から近代というふたつの移行期を、同一地域において通時的に捉え、政治・経済・文化など多様な角度から読み解くことで、時代の枠組みを越える研究の視角を提示する。
第1編 移行期の伊豆漁村(戦国期領域権力下における土豪層の変質と地域社会;海辺の村の一七世紀―伊豆国君沢郡長浜村を事例として;近世後期〜明治初期、津元家の存在実態とその背景に関する再考察―長浜村大川(屋号大屋)家を事例として)
[日販商品データベースより]第2編 移行期の遠江国西部地域(蒲御厨における地域社会の一様相―“目安”の検討を通じて;「境目」の地域権力と戦国大名―遠州引間飯尾氏と今川氏;中近世移行期遠江国気賀宿における伝馬問屋の動向;遠州報国隊の歴史的前提;金原明善の天竜川治水構想と地域社会―近代移行期「名望家」の営みとその経済史的意義をめぐって)
東日本と西日本をつなぐ要衝、東海地域。中世から近世、近世から近代というふたつの移行期を、同一地域において通時的に捉え、政治・経済・文化などから読み解くことで、時代の枠組みを越える研究の視角を提示する。