- 日本の動物法 第2版
-
東京大学出版会
青木人志
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2016年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784130633468

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【2015年02月発売】
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[BOOKデータベースより]
動物愛護管理法の改正に対応して改訂!人と動物の関係にスポットライトをあててわかりやすく解説した動物法のパイオニアワーク。倫理学の領域で関心が高い「動物の権利」について、法学の視点から論述。
第1部 動物法とはなにか(動物法の歴史―時間的成り立ち;動物法の体系―構造的成り立ち;西欧法と日本法―動物法の対比)
[日販商品データベースより]第2部 人と動物の関係からみた動物法(人が動物をまもる―動物愛護管理法;人を動物からまもる―家畜伝染病予防法・牛海綿状脳症対策特別措置法・狂犬病予防法;人と動物が住む生態系をまもる―外来生物法;人が動物をつかう―身体障害者補助犬法;「まもる」と「つかう」の法原理)
第3部 これからの動物法(動物法の現状―動物の「福祉」はどこまで進んだか;動物法の未来―動物に「権利」はあるのか;動物法の担い手―動物保護団体になにができるか;日本社会と動物法)
人と動物の関係にスポットライトをあてて解説した、動物法のパイオニアワーク。動物愛護管理法の改正に対応してを改訂。倫理学の領域で関心が高い「動物の権利」について、法学の視点からの検証を試みる。