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[BOOKデータベースより]
国立代々木競技場をつくった丹下健三がなぜ、世界の頂点に立つことができたのか。それは、日本のモダニズムの成立過程にあった。戦前、戦中と切り抜けてきた「日本のモダニズム」を辿っていったとき、見えてきたのは、「モダニズムの核」。磯崎新と藤森照信が自由に語り合った建築談義第2弾。
序 語られなかった、戦前・戦中を切り抜けてきた「モダニズム」
[日販商品データベースより]第1章 アントニン・レーモンドと吉村順三―アメリカと深く関係した二人
第2章 前川國男と坂倉準三―戦中のフランス派
第3章 白井晟一と山口文象―戦前にドイツに渡った二人
第4章 大江宏と吉阪隆正―戦後一九五〇年代初頭に渡航、「国際建築」としてのモダニズムを介して自己形成した二人
戦前、戦中と切り抜けてきた「日本のモダニズム」を辿っていった時、見えてきたのは、「モダニズムの核」。戦争を境に建築家たちは何を考えたか。現代建築界の巨匠ふたりが自由に語り合った建築談義第2弾。