
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(1週間程度で出荷)
- 幼年画 新版
-
瀬戸内人
トランスビュー
八木書店
原民喜
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2016年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784908875021

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
間借り鮨まさよ
-
原宏一
価格:935円(本体850円+税)
【2026年01月発売】
-
のほほん人生
-
原宏一
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年02月発売】
-
夏の花
-
原民喜
価格:407円(本体370円+税)
【1993年05月発売】
-
原民喜戦後全小説
-
原民喜
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2015年06月発売】
-
小説集夏の花
-
原民喜
価格:715円(本体650円+税)
【1988年06月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
あの日、自分がまだ子どもだった頃、同じような風景を見ていたような気がするのは、なぜだろう。遠藤周作や大江健三郎が絶賛した小説「夏の花」の作家が、原爆投下以前の広島の幼年時代を追憶する、美しく切ない短編小説集―。広島・被爆70年という歴史の節目に話題になった、同地出身の詩人・小説家、原民喜(1905〜1951)の文学を「新版」として紹介します。原爆投下直後の広島の惨状を描いた名作で「夏の花」で知られる作家・原民喜。戦後、自ら命を絶つ前に、作家自身によって編まれた短編小説の連作「幼年画」を単行本化しました。古書・蟲文庫の店主でエッセイストの田中美穂の解説を付し、原民喜の知られざる初期作品に新しい光をあてます。
[日販商品データベースより]光の言葉に充ちた小説集
−−批評家・若松英輔氏(読売新聞書評)
あの日、自分がまだ子どもだった頃
同じような風景を見ていたような気がするのは、なぜだろう
遠藤周作や大江健三郎が絶賛した小説「夏の花」の作家が、原爆投下以前の広島の幼年時代を追憶する、美しく切ない短編小説集―。広島・被爆70年という歴史の節目に話題になった、同地出身の詩人・小説家、原民喜(1905〜1951)の文学を「新版」として刊行します。
原爆投下直後の広島の惨状を描いた名作「夏の花」で知られる作家・原民喜。戦後、自ら命を絶つ前に、作家本人によって編まれた短編小説の連作「幼年画」を単行本化しました。古書・蟲文庫の店主でエッセイストの田中美穂の解説を付し、原民喜の知られざる初期作品に新しい光をあてます。
「詩人であり小説家である原民喜の名前は、原爆投下直後の広島を書いた名作「夏の花」で知る人が多いと思う。……「幼年画」は、原爆以前に書かれた初期の作品集で、これまで全集にしか収められていなかった。タイトルのとおり、おそらくは誰しもが持っていたはずの「幼き日」の記憶が、春から 夏にかけての瀬戸内のやわらかな風土とともに、 せつなく美しく描かれている」(田中美穂「解説」より)