- MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2016年 08月号
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月刊 ミュージックマガジン
- 価格
- 838円(本体762円+税)
- 発売日
- 2016年07月20日
- 判型
- A5
- JAN
- 4910084790864
- 雑誌コード
- 08479-08
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【特集】 坂本慎太郎
坂本慎太郎が、ソロ3作目となる新作『できれば愛を』をリリースする。前作『ナマで踊ろう』から約2年。その間、アートワークや歌詞の提供を中心に活動してきたが、今年2月に開催された“チャネリング・ウィズ・ミスター・ビックフォード”では、ブルース・ビックフォードの映像に音を付けるというライヴを披露。4月からは京都のFMラジオ番組「FLAG RADIO」に、自身初のレギュラーDJとして出演も始めた。坂本慎太郎はいま何を考えているのか。新作について話を聞くともに、ソロ転向後、唯一無二の音楽を作り続ける彼の活動を振り返ってみよう。
■ ロング・インタヴュー〜ポコッと出た真空状態みたいな感じを、うまく表現できた気がしてるんです(小山守)
■ 坂本慎太郎のオリジナル・アルバム(岡村詩野)
■ アルバム未収録曲、ゲスト参加曲(松永良平)
■ 『できれば愛を』分析〜久しぶりのライヴを経て、新作で描き出されたもの(ムードマン)
【特集】 音楽と政治
フジロックフェスティバル’16にSEALDsの奥田愛基が出演するという情報をきっかけに、ネットを中心ににわかに盛り上がった「音楽に政治を持ち込むな」論争。しかしそもそも音楽と政治はそんなに遠いものなのか。最近の騒動の流れを整理し、歴史的に「音楽と政治」がどういう関係をたどってきたかをここで考察する!
■ 「フジロック騒動」に見る、不寛容で不自由な時代(小野島大)
■ 新しい政治運動はまた新たな音楽を取り込み、新しい道を歩いていく(久保憲司)
ほか