[BOOKデータベースより]
航空自衛隊三等空佐・安濃将文と同期の泊里は、内閣府に設立された小規模な諜報部門に配属され、シンガポールに飛んだ。邦人ビジネスマンからアジア某国の軍事関係者へ、軍事転用可能な技術が渡ったと情報提供を受け、二人は潜入捜査に入る。更なる邦人ビジネスマンの保護要請を受け任務に向かう中、泊里が何者かに撃たれ行方不明になってしまう。そこに現れた経産省安全保障貿易検査官、取引相手、警察庁。産業技術流出事件は邦人拉致事件へと発展、安濃は泊里が拉致された邦人とともに、パキスタンに連れ去られたという確信を得て、国境を渡る決心をする―。
[日販商品データベースより]航空自衛隊から内閣府に出向した安濃は、シンガポールで諜報員として潜入捜査に入る。だが、接触を試みた日本人ビジネスマンが撃たれ窮地に立たされた安濃は、手がかりを追ううち、背後に得体の知れない影を感じ。
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日本の最先端技術が軍事転用目的で盗まれた!? 自衛官が邦人保護に走る!