- 旅行読売 2026年 08月号
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- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発売日
- 2026年06月29日
- 判型
- A4変
- JAN
- 4912093150868
- 雑誌コード
- 09315-08
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【2026年06月10日発売】




















第1特集は、観光列車をテーマにした鉄道旅の特集です。観光列車の人気は根強く、予約するのが難しいほど人気の高い列車も数多いです。世間ニーズに応え、観光列車の中でも「グルメ」と「絶景」が魅力の路線を厳選して特集では紹介します。新しく南海電鉄で運行が始まった「GRAN天空」の旅をはじめ、磐梯山を眺めながら予約限定の駅弁を味わえる「あいづSATONO」、本格コース料理を提供するしなの鉄道の「ろくもん」、トロッコ列車で夏の涼風を感じながら駅弁を味わえる「トロッコわたらせ渓谷号」など、バラエティーに富んだ観光列車ばかり。JR北海道「赤い星」「青い星」や近畿日本鉄道「Les Saveurs志摩」などこれから運行予定の観光列車も紹介します。特別付録も魅力で、人気の鉄道写真家・中井精也さんが撮影した観光列車のポストカードです。鉄道写真として飾るのもよし、夏の暑中見舞いに使うもよし。見ているだけで観光列車の旅に出かけたくなる写真カードは注目です。第2特集は「夏は涼しい朝旅」です。夏でも、気温が上がる前の早朝なら心地良い旅を楽しめます。朝だからこそ見られる景色や、朝だけ実施している体験も多く、それらを「朝旅」と題して紹介します。二条城(京都)での早朝限定の非公開エリアの見学ツアー、早朝の雲海観賞を目的に早朝に臨時運行する八海山ロープウェイ(新潟)、早朝のみ開花する伊豆沼の蓮の花を遊覧船で巡る旅(宮城)など、ぜひ早起きして体感したいと思う朝旅ばかりです。今号から、新連載「明治・大正・昭和 古地図さんぽ」がスタートします。日本の地図研究家・今尾恵介さんが、古地図の楽しみ方をひも解きながら、現在との比較散歩の魅力を紹介します。