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[BOOKデータベースより]
作曲家、ピアニスト、指揮者、その全貌を描くラフマニノフ大全。生涯を追いながら、ほぼ全作品を網羅。ラフマニノフ自身の録音も記録。詳細な作品索引、譜例付き。
音楽家誕生前の情景
[日販商品データベースより]家族の崩壊
ズヴェーレフとモスクワ
作曲の開始
ズヴェーレフとの断絶
イヴァーノフカへ
さらなる作曲作品
卒業に向けて
『アレコ』と音楽院卒業
“フリー・アーティスト”としての最初の活躍〔ほか〕
ラフマニノフの生涯を追いながら、その(ほぼ)全作品と録音を紹介する。よく知られたピアノ作品だけでなく、歌曲、オペラ、合唱曲、思索的な《鐘》、宗教曲ふうの大作、晩年の交響曲や《交響的舞曲》等、知られざる名曲の魅力に詳細に切り込む。大曲については各楽章に分けて解説。平易な楽曲分析も加えている。また、同時代の音楽家、友人や家族、女性等との関係も描く。詳細な索引付き(ラフマニノフ作品、その他の作曲家の作品、人名)。本書は、ラフマニノフ没後60年を迎えた2003年の前後から書き始められ、初版の刊行は2005年、翌年にはペーパーバック版が続いた。作曲家、演奏家、指揮者の全3分野におけるラフマニノフの活動を網羅的に記した点で、他のラフマニノフ伝記と一線を画し、ロシア本国でも高い評価を得ている。元英国『タイムズ』紙の音楽批評家によるラフマニノフ「大事典」。