- 翰苑 Vol.5
-
特集:身近な文化財を災害と日常の滅失から守るために
海風社(大阪) 地方・小出版流通センター
近大姫路大学人文学・人権教育研究所- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2016年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784876160389
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ホルモー燦燦
-
価格:2,145円(本体1,950円+税)
【2026年06月発売】
- ボーヴォワール 老い
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年07月発売】
- 悪魔の審判
-
価格:1,001円(本体910円+税)
【2026年04月発売】
- 怪盗探偵山猫 楽園の蛇
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2026年01月発売】
- きみのお金は誰のため
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年10月発売】



























[日販商品データベースより]
特集は「身近な文化財を災害と日常の滅失から守るために」と題し5名のパネラーを招いて行われた座談会をまとめた。内容としてはまず「地域歴史資料学の構築に関するプロジェクトと座談会の趣旨」が述べられ、これまでの文化財保全とのかかわり、文化財保全の歴史について、災害で滅失する文化財の現状、日常的な文化財保全のために、文化財防災における行政・住民・大学の役割などについて話し合われ、最後に「地域歴史遺産」の保全・継承に向ける神戸宣言が配された。
論考では『三木露風と山田耕筰の「赤とんぼ忌」に寄せて』と副題がふられた「赤とんぼ」の解釈と表現法をめぐって/和田典子他5篇。