- 幕末戦慄の絆
-
和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎
祥伝社文庫 か23ー8
- 価格
- 869円(本体790円+税)
- 発行年月
- 2016年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784396316907
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[BOOKデータベースより]
引退を表明していた歴史作家・望月真司のもとに、幕末の動乱期、公武合体の象徴にもなった皇女和宮の「謎」が持ち込まれる。その「謎」とは、和宮の肖像写真とされる人物が別人であることや、発掘された遺体から、なぜか左手首だけが失われていたことなどを告げていた。調査を開始する望月。やがて、謎に包まれた和宮の生涯と、和宮に関わる人物たちの発言、行動から明治維新最大のタブー“天皇すり替え”の核心が浮かび上がってきた!
1 不可解な写真と法名
2 消えた左手首
3 「和宮像」のミステリー
4 殺害された皇女
5 謎の神社
6 孝明天皇を拉致せよ
7 力士「旭形」の正体
8 盗まれた歴史