この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 高市早苗 安倍晋三の後継者となった初の女性首相の戦い
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】
- 自民党総裁選 仁義なき権力闘争
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年11月発売】
- 語り継がれる田中角栄
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年07月発売】
- 田中角栄の大予言
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2016年10月発売】


























[BOOKデータベースより]
「今太閤」「闇将軍」として政界を動かし続けた田中角栄の酒と人情の人生ドラマ。
第1章 田中角栄議員誕生す
[日販商品データベースより]第2章 我が息子「京」への思慕
第3章 「日本列島改造論」裏ばなし
第4章 総理まで上り詰めた田中角栄
第5章 「喜びの酒」「悲しみの酒」「怒りの酒」
田中角栄元総理は28歳で政界進出、39歳で岸内閣の郵政大臣に就任、閣僚、自民党幹部を歴任し、昭和47年54歳で総理にまで昇りつめた。日中国交正常化を成し遂げ、第一次オイルショックに立ち向かい、その圧倒的な求心力で信奉者を増やし、機動力と決断力で昭和40年代の景気拡張期の日本を導いた。
その彼が愛したのは「酒」。自宅での晩酌、部下や同僚との会食、支持者との会合などで「オールドパー」を好んでいたことで知られている。
彼が感じてきた喜び、悲しみ、怒り、その傍にはいつも酒が寄り添い、彼の思いを共感していたに違いない。
田中角栄元総理の政治家人生と酒の結びつきを紐解く『田中角栄の酒「喜びの酒」「悲しみの酒」「怒りの酒」』たる出版より刊行。