- ぼくの守る星
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- 価格
- 506円(本体460円+税)
- 発行年月
- 2016年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087454215
[BOOKデータベースより]
中学二年生の翔には悩みがあった。それは、言葉を読み間違えたり言い間違えたりして周りを笑わせてしまうこと。わざとではないのに同級生から漫才の相方に指名され、母にはユーモアセンスがあると励まされる。みんなと同じことができない自分には、どんな才能があるのだろう―。生きづらさを抱えながら日々を過ごす翔と、彼を取り巻くひとびとの悩みと優しさを描き出す、切なくも愛しい物語。
[日販商品データベースより]中学2年の翔には簡単な言葉を読み間違えるという悩みがあった。クラスメイトや家族との距離に翔は苦しみ…。痛みを抱えながらそれでも今日を生きる、切なくも愛しい家族小説。
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中学2年の翔には簡単な言葉を読み間違えるという悩みがあった。クラスメイトや家族との距離に翔は苦しみ──。痛みを抱えながらそれでも今日を生きる、切なくも愛しい家族小説。(解説/佐川光晴)