- 相給村落からみた近世社会
-
上総国山辺郡台方村の総合研究
- 価格
- 6,600円(本体6,000円+税)
- 発行年月
- 2016年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784866029443
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[BOOKデータベースより]
序章
[日販商品データベースより]第1章 台方村の村運営―入地、知行所「組」、知行所「入地組」の分析から
第2章 台方村の小集落と知行所―村運営における入地の位置をめぐって
第3章 近世後期東上総における在払米の形成と流通
第4章 備荒貯蓄にみる百姓・領主関係―「積石一件」を事例として
付章 地域における「明治維新」の記憶と記録―真忠組騒動を事例として
ひとつの村が複数の領主の所領に分割される相給村落。本書は、近世の相給村落をいくつかの角度から考察した共同研究の成果。上総国山辺郡台方村を対象に、村落史・地域社会史研究の立場から相給村落の分析を深める。