- 化学と生物 2026年 03月号
-
隔月刊 国際文献社
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発売日
- 2026年03月05日
- 判型
- A4変
- JAN
- 4912024750365
- 雑誌コード
- 02475-03
バイオサイエンスの未来を拓く総合解説誌
目次
■巻頭言
科学の不連続面に出会う探索研究/蓮見惠司
■今日の話題
新規抗がん剤開発を目指したpHコントロールによる二次代謝産物の大量生産法/橋本 誠,村井勇太
健康科学・食品科学分野における質量分析データの活用/高橋春弥
色を用いた香りのコミュニケーション/飯田久瑠美
シチズンサイエンスが開拓する発電菌研究のフロンティア/富田啓介,渡邉一哉
■解 説
真菌類の学名に関する動向と微生物有害情報リスト/山口 薫,木村明音
培養肉を中心とした細胞性食品に関する研究開発の動向/島 亜衣
【 2025 年農芸化学女性企業研究者賞】
食品製造副産物を活用した植物由来健康機能性素材の開発/嶋津京子
【 2025 年農芸化学技術賞】
ロコモティブシンドローム対策を目指したロコモアの開発研究/出雲貴幸,大塚祐多,永井研迅,長谷部杏子
【 2025 年農芸化学技術賞】
涙のでないタマネギ『スマイルボール』とその関連技術の開発/加藤雅博
■海外だより
米国ウィスコンシン大学でのポスドク生活体験記/木村ゆり
■農芸化学@High School
発光細菌を長期的に光らせる!/鈴鹿工業高等専門学校生物同好会
焼酎粕と乳酸を原料と
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【2026年02月17日発売】
























農芸化学の知見を社会実装へ繋げる最新研究を特集。
世界初の「涙のでないタマネギ」や機能性食品「ロコモア」の開発秘話をはじめ、食糧問題の解決策として注目の「培養肉」、製造副産物を再利用する「アップサイクル」など、持続可能な未来を拓く多彩なテーマを網羅しています。
さらに、質量分析による肥満予防、希少二次代謝産物の生産技術、真菌の命名規約変更と安全性情報といった、生命現象の解明から産業応用までを網羅する最先端の情報を収録。
研究者から学生、食品・バイオ業界の実務家まで、「食・健康・環境」の今を俯瞰できる一冊です。