[BOOKデータベースより]
ルイス・キャロルの幾何教育論を初めて全訳で紹介・詳解!
第1幕(ユークリッドの教科書を使い続ける論理的な理由;現代のライバルたちを審査する手続き ほか)
第2幕(無限列を利用する方法による平行線の取り扱い:ルジャンドル;横断線が作る角を使って平行線を扱うこと:クーリー ほか)
第3幕(その他の現代のライバルたち;ショブネー ほか)
第4幕(直線の対の扱い方;ユークリッドの作図 ほか)
付録(トドハンターの論説;ド・モルガンの論説 ほか)
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ルイス・キャロルの幾何教育論を初めて全訳で紹介・詳解!
第1幕(ユークリッドの教科書を使い続ける論理的な理由;現代のライバルたちを審査する手続き ほか)
第2幕(無限列を利用する方法による平行線の取り扱い:ルジャンドル;横断線が作る角を使って平行線を扱うこと:クーリー ほか)
第3幕(その他の現代のライバルたち;ショブネー ほか)
第4幕(直線の対の扱い方;ユークリッドの作図 ほか)
付録(トドハンターの論説;ド・モルガンの論説 ほか)
ユークリッドの幾何学を中学生にどのように教えるべきか、ルイス・キャロルが演劇台本の形を借りて縦横に論じる。初の日本語全訳。