- 天文ガイド 2026年 03月号
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- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発売日
- 2026年02月05日
- 判型
- B5
- JAN
- 4912065410365
- 雑誌コード
- 06541-03
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■スマート望遠鏡「Origin Mark II Intelligent Home Observatory」: セレストロンから発売されたスマート望遠鏡「Origin Mark II Intelligent Home Observatory」は、口径152mm・RASA光学系の天体撮像に威力を発揮する明るい光学系と、セットアップも専用アプリにより簡単に完了。さらにAIを導入した画像処理や画像共有までが可能な、ハイアマチュア注目のスマート望遠鏡です。 天体写真家の沼澤茂美さんが「Origin Mark II Intelligent Home Observatory」で、代表的な天体を撮影し、その画像とともに望遠鏡についてレポートします。■3月3日に起こる皆既月食と皆既食中の月の明るさ: 3月3日の宵に、日本全国で皆既月食が起こります。月は18時50分に東の空で月は欠け始め、20時04分には皆既食となります。皆既食は21時03分に終わり、その後は月は元の姿にもどっていき、22時18分に部分食が終わります。今回の皆既月食は観察しやすく、観測のポイントを解説します。 また、皆既食中の赤銅色の月の明るさが毎回異なりますが、この明るさの違いについては、あまり解説されたことがありませんでした。そこで、これまでに起こった皆既月食の条件を比較して解説、さらに今回の皆既月食の明るさを予測します。■サイパンでふたご座流星群: 12月のふたご座流星群の観測といえば、寒さで凍えながら辛抱強く行うものが常でしたが、暖かく乾季に当たる「サイパン」で、ふたご座流星群の観測と撮影を目的とした、現地発の「ふたご座流星群観測ツアー」が実施されました。夜間、車で立ち入れない青の洞窟こと「グロット」を特別開放して行った、ふたご座流星群観望ツアーの様子を紹介します。