- 地形由来でみる東京の地名
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- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2015年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784944168446
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[BOOKデータベースより]
東京は危険地帯だらけだ!漢字や古文書、古記録に惑わされるな!地形由来地名は危険な場所を警告する“ことば”から始まった。東京都やその周辺の地形由来の地名を、俗説・通説を覆し、斬新に解説。地名由来を知れば自然災害予防に役立つ!
序章 地名由来を間違えてしまう理由
第1章 東京23区編(浅草(台東区)―土壌の浅いところに草がいっぱい生えていたのだろうか;麻布(港区)―麻の布きれなんかが地名になるわけがない;小豆沢(板橋区)―小豆は地名になるほど特別貴重な穀物だ ほか)
第2章 東京都市町村編(青ヶ島(青ヶ島村)―青海原に浮かぶ島を示すのではない;秋留(あきる野市)―あきるの市の由来になった地名;大島(大島町)―大きくない大島もある ほか)
第3章 東京都周辺編(あてら沢(群馬県みなかみ町)―山形県の左沢の由来は北関東や山梨の沢が教えてくれる;潮来(茨城県潮来市)―海から潮が遡上するのは間違いないのだが;稲毛(千葉県千葉市)―毛の地名を嫌がってはいけない ほか)