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[BOOKデータベースより]
“原爆投下は戦争終結を早め、米兵だけでなく多くの日本人の命を救った”という戦後の原爆神話のウソをあばいた迫真のノンフィクション。原爆の開発から投下までの、科学者の「狂気」、投下地点をめぐる政治家の駆け引き、B‐29エノラ・ゲイ搭乗員たちの「恐怖」…
第1章 昇格大統領トルーマン(大統領に明かされた原爆開発の秘密;ハリー・トルーマンの半生)
[日販商品データベースより]第2章 ロス・アラモス原爆研究所(イーストパレス通り一〇九番地・サンタフェ;IBM601型パンチカードシステム ほか)
第3章 ポツダム会談(米ソ亀裂の発端となったアメリカ兵捕虜;モロト外相に放ったトルーマンのワンツーパンチ ほか)
第4章 玉音放送までの四週間(スターリンの子守歌(近衛公爵特使派遣);チャーチル、表舞台を去る ほか)
“原爆投下は戦争終結を早め、米兵だけでなく多くの日本人の命を救った”という戦後の原爆神話のウソをあばいた迫真のノンフィクション!
やればどうなるかよく知っている科学者たちが
なぜこれほど残酷な兵器を開発したのか?
そして、政治家、外交官、軍人はこれにどのように向き合ったのか?
原爆の開発から投下までの、科学者の「狂気」、
投下地点をめぐる政治家の駆け引き、
B-29エノラ・ゲイ搭乗員たちの「恐怖」……
原爆投下を承認したトルーマン大統領、「原爆の父」と呼ばれたオッペンハイマー博士、天才物理学者ファインマン博士、マンハッタン計画責任者グローヴス少将、原爆使用を力説したバーンズ国務長官、原爆投下を検討した暫定委員会委員長スティムソン陸軍長官などの動きを克明に追う。