[日販商品データベースより]
エンマコオロギのえんまくんは、大きくてつよいのがじまん。仲間のメスをよびよせるため、りっぱなはねをこすりあわせて「コロコロリー・コロコロリー」。すると、べつのエンマコオロギがやってきて…。紙芝居。
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秋なので、虫のお話が合うかな?と、軽い気持ちで選んで学童の子どもたちに読んできました。
ストーリー性のある作品ですが、生物(こおろぎ)の生態や仲間のことがよくわかる科学ものでもあります。
秋の虫たちがたくさん出てきて、鳴き声を披露する場面で、鳴き声クイズ形式にして、子どもたちにきいてみました。
元気な声でたくさんの手が上がり、2人ほどいた虫好きの子などはいろいろ解説しながら答えてくれたりしました。
終わった後は「あー面白かった」という声も上がり、読み手にとって嬉しい限りでした。
想像以上にたくさんの良い反応が返ってきて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子20歳)
【情報提供・絵本ナビ】