- ガン患者のための般若心経
-
発想の転換を求めて
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2015年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784883255658
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[BOOKデータベースより]
急性骨髄性白血病が見つかり、ガン治療と骨髄移植を経験した著者が、ガンで苦しんでいる人々に向けて説く元気の出る般若心経!私的超訳文付き。般若心経全文をわかりやすく解説。
第1章 三衣一鉢―お互いに支えあっているこの世界(終末医療の意思表示;「仏教」の二文字に込められた思いとは? ほか)
[日販商品データベースより]第2章 生死事大―一度きりの人生楽しく歩もう(摩訶―苦楽を共にする仲間の存在;般若―ぶれずに歩むことは困難、困難だから面白い ほか)
第3章 光陰可惜―いわれなき仕打ちに負けない(舎利子―言葉に思いを込めることは可能です;是諸法空相―ご利益ばかりを求める信仰の連鎖を断ち切ろう ほか)
第4章 無常迅速―こだわりを捨てれば身軽に歩める(菩提薩〓(た)―菩薩さまも昔は悩める人間であった;依般若波羅蜜多故―背筋を伸ばすと新しい息が入って来る ほか)
第5章 時不待人―共に歩むすばらしい仲間(故知、般若波羅蜜多―相手がいるから「共生」が成り立つ;是大神咒―大きな声で叫びましょう「開けゴマ」と ほか)
第6章 仏教興隆―発想の転換を求めて(『羯諦、羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦』のまとめ;「咒」の活用)
たとえば、「亦無無明尽」は、「ゆったり、のんびり、心の洗濯も必要」という意味。急性骨髄性白血病が見つかり、ガン治療と骨髄移植を経験した著者が、ガンで苦しんでいる人々に向けて説く、元気の出る般若心経。