[BOOKデータベースより]
本書に記されていることは「陰謀論」ではない。論拠を明確に示した「事実」である―いったい誰が彼らに資金援助をしているのか?
第1章 「イスラム国」日本人殺害事件のウラ側(あまりに無謀だったシリア入り;誰かが後藤健二さんを呼び寄せた? ほか)
第2章 驚くべき「イスラム過激派」の闇(約三万人の兵士に支払う年間基本給の総額;軍事力を支えるだけで「毎年六〇〇億以上」? ほか)
第3章 「イスラム国」の源流「アルカイダ」の正体(テロリストが持っていた「神業」の操縦技術;アメリカ政府もハリウッド映画も予告していた攻撃手法 ほか)
第4章 アフリカを蝕む「イスラム国」(リビアから崩壊する「資本主義最後のフロンティア」;近代福祉国家をつくったカダフィ ほか)
第5章 今も続く「大本営発表」(「イスラム国」兵士八五〇〇人と上層部の半分を殺害?;イランから発せられる主張は「陰謀論」「でっちあげ」か ほか)
第6章 日本の「悪夢」(かつて謳歌した「平和ボケ」は通用しない時代に;遵法精神とアメリカの圧力 ほか)
「「イスラム国」日本人殺害事件のウラ側」「驚くべき「イスラム過激派」の闇」など、イスラム国がいったい何者であり、その背後には何が潜んでいるかを明らかにすることを試みた書。
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ISILは今後も世界各地で日本人殺害を予告しているが、この事態はいつまで続くのか? 世界の裏側で起きている本当のことに迫る。