- 東京の社会変動
-
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2015年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784805713303
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[BOOKデータベースより]
第1章 人口と産業からみる江戸・東京(はじめに;江戸時代の人口;東京の人口と市域の変化 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 江戸・東京の盛り場(はじめに;日本の「盛り場」;東京の盛り場 ほか)
第3章 盛り場空間の文化生態学―アーバニズムの下位文化理論から捉えた東京・渋谷(はじめに;視点と方法;盛り場空間・渋谷の形成過程と空間構成 ほか)
第4章 東京の銭湯(はじめに―銭湯を話題に取り上げる理由;江戸の湯屋;明治以降の銭湯 ほか)
第5章 東京の農業と農家(はじめに;世田谷区と練馬区の「都市農業課長」へのインタビューから;個別農家へのインタビュー記録 ほか)
第6章 時間厳守、計算可能性、正確性―大都市生活におけるルールの重要性(はじめに;枠組;ルールとその諸変数 ほか)
東京を、人々が息づく生活の場として描き出そうと試みたユニークな書。盛り場や銭湯など、匿名の諸個人が交錯する文化空間の集積として大都市東京を社会学的に実証分析。東京とローマの都市生活比較もある。